新幹線は読書に最適

読書

久しぶりに新幹線に乗る機会を得られた。かれこれ乗るのは1年半ぶりくらいになる。

わたしは新幹線に乗るのが好きだ。なぜなら読書が捗るから。

なぜかよくわからないけど新幹線の座席では集中して本を読むことができる。だからこそ、新幹線に乗るとなったら必ず読書することにしている。

その際に読む本は、読もうと思って買ったものの積読状態になっていた本を選ぶ。今回読んだのは『問題解決プロフェッショナル 思考と技術』という本。

これは山口周氏の『読書を仕事につなげる技術』のなかでビジネス書超基本の6冊のなかの1つとして紹介されている。

本自体を購入してから5年近く経過しており、ずっと読まなければと思っていたものの読まずにいた。最近、本棚を整理していて気になったこともあり、今更感はあったが、この本にチャレンジすることにした。

この本を読んだことを取っ掛かりにして、超基本の6冊全てを読むことにチャレンジしたい。

こうやって積読状態で読んでいなかった本を読むきっかけ与えてくれるのが新幹線であり、とても貴重な機会となる。

ただ、なるべく長く新幹線に乗っていればいいのかというとそうでもない。

以前、新幹線に乗れば読書が捗るという思いから、東京・博多間を新幹線で移動した。

しかし、さすがに5時間集中して読書することは難しかった。そのときはジョージ・オーウェルの『1984』を読んだのだが、ずっと座っていると段々と集中力も落ちてくるし、またお尻も痛くなってきて、最後の方は読書に集中できなかった記憶がある。。。

新幹線での読書は2〜3時間がいいのかもしれない。

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