
受験シーズンの到来(毎年思い出す苦い記憶)
たかが受験と言われるし、どの大学を出たかの重要性が低くなったと言われる昨今ですら、まだまだその意義は大きいと感じる。(私大文系で2浪していいのか、という点は正直自分でも否定的ではあるけれど。。。)
それは自分がそこそこの大学に入学したことで得られた恩恵があるから、そう感じているだけなので、完全に主観的な思い出はあるけれど。
通勤途中に受験生に出くわし、そんなような色々な思いが一通り頭を巡って、ふと我に返る。
そして受験生に対して頑張れという思いを抱きながら会社に向かう。これが自分にとっての2月の風物詩?になっている。