iPhone 8のほうがiPhone 13 miniよりも寄って撮れる

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iPhone 13 miniのカメラ性能 

iPhone 7からiPhone 13 miniに買い替えたわけだが、その理由のなかにカメラ性能が上がっていることもある。

子どもが生まれてから何かと写真を撮る機会が増えてきてはいたので、どこかのタイミングでスマホのカメラ性能も上げたいとは薄っすら考えていた。

今回iPhone 13 miniに買い替えてみて、確かにハッキリとカメラ性能が上がっていることを実感できる。iPhone 7からなので当たり前ではあるけれど。

静止画もそうだが、動画のクオリティも大幅に上がっていて一目で違いがわかるほど。こんなことならもう少し早く買っていても良かった。

しかし、である。

先日、TOEIC L&R Testのスコアシートが送付されたので、アビメを写真で撮ろうとしたところ気が付いた。

iPhone 13 miniは接写ができない。

そう、iPhone 13 miniでは近くのものを撮ろうとするとピンぼけしてしまって、うまく撮ることができない。

会社用に使っているiPhone 8で試しに同じように写真を撮ってみたところiPhone 8のほうがキレイに撮れた。

↑この2枚がiPhone 13 miniで撮影したもの。何回撮影してもボケてしまう。

↑がiPhone 8で撮影した画像。文字がクリアで見やすい。。。

まとめ

単純に自分の操作ミスであったり、自分のiPhone 13 miniが悪いのかもしれないが、とりあえずマクロ撮影に近い状況だとピンぼけしてしまってうまく撮れない。

おそらくマクロ撮影に特化したレンズのあるiPhone Proシリーズがあるためにこういう状況になっているのだと思う。

それぞれのレンズごとに特性があり、無印やminiシリーズではマクロレンズはついていないので、そのために接写ができなくなっている模様。

それにしてもこう考えると、iPhone 8のレンズは近くも結構撮れて優秀だ・・・。

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