2022年1月購入書籍

読書

わたしは本を買うことが趣味になっているところがあるので、戒めを込めて毎月何を買ったかの記録を取ることにした。前回の記録はこちら。

2022年1月に購入した本は以下のとおり。

No.タイトル購入金額(円)著書名読了ステータス
(未読、読書中、読了)
1なぜ人に会うのはつらいのか-メンタルをすり減らさない38のヒント946斎藤環/佐藤優読了
2世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方990橋爪大三郎/佐藤優読了
3父親になるということ880藤原和博読了
4処生術 ――自分らしく生きる方法880藤原和博読了
5子育て指南書 ウンコのおじさん1,650宮台真司読了
6失敗から学ぶマーケティング ~売れないモノには理由がある2,970森行生読了
7ストーリーとしての競争戦略(中古)230楠木建読了
8バナナの魅力を100文字で伝えてください1,540柿内 尚文読了
9UCLAで学んだ「超高速」勉強法1,155児玉光雄 読了

1月は合計9冊購入した。購入金額は11,241円。

1月も引き続き出張が続いたこともあって、出張のお供にと、なんだかんだで本を買ってしまった。

買って積読にならずに読み切れたのは地味に嬉しいところ。

今月の1冊:『失敗から学ぶマーケティング ~売れないモノには理由がある』

既に読書レビューでも書いているが、土井英司氏のオススメの一冊。

そのオススメ通り文句なしで面白く、500以上ページあるが、苦にならなかった。

レビューにも書いたとおり、自分の仕事に直接的に活きるわけではないのだが、物の視点を広げる意味では大いに役立つように思う。

その本を読む前と読んだ後で世の中の見方が変わる、というのは書籍のインパクトという評価においては重要な指標になると思う。

度のタイミングで、どういった理論に基づいて、どのように顧客に商品を訴求するか。そういった今まで考えたことのない視点で世の中の商品を見るきっかけを与えてくれる本だといえる。

今月は次点において『ストーリーとしての競争戦略』も印象に残った。

こちらも500ページを超えるが、理論と事例が良いバランスで説明されており勉強になる。

失敗から学ぶマーケティング ~売れないモノには理由がある』と同じで『ストーリーとしての競争戦略』も物の見方を広げてくれる。

2022年2月の読書

簿記の試験月なので、読書は休止しなければならない。

2月は1冊も買わずに過ごすことが目標になる。

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