
読書レビュー:『会社はあなたを育ててくれない 「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン』(古屋星斗)
だからこそ熱意以外の軸、判断基準のなかでもとりわけ重要な成果にコミットすることが肝要になってくる。
終身雇用を前提とした年功序列型のシステムのなかであれば、自分自身のキャリアを考えずに済んだ。
何も考えないで済んだことで、脳への負荷が回避できたわけだが、もうそういう風に回避はできない可能性が高い。
そのなかでどうやって自分自身は仕事に取り組み、振る舞い、行動につなげるか。
30半ばに差し掛かった自分も逃げずに真剣に考えないといけない。