テスト・検定試験

簿記2級試験まであと1週間

簿記2級の試験まであと1週間を切った。 とりあえず今週は簿記のみに集中したものの、やはり思ったよりも範囲が広くて勉強が追いつかない。。。 「もっと早く勉強しておけば」という怠惰な凡人の言葉を思い浮かべてしまう。 現在のところ前回受けた簿記3級試験とまったく同じ轍を歩んでいる。 前回の反省を活かせないこの悪癖をなんとかしたいのだが・・・。 兎にも角にもあと1週間でできるところを詰めるしかない。詰め込もう。
仕事

迎合によるジレンマ

これまでそもそも迎合することが習慣づいていたので、このジレンマは発生しなかったのだが、社会人になりある程度年数が経って、少しずつ自分の意見が出てき始めてきたがために、ジレンマを抱えることになったのかもしれない。 とはいってもまだまだ迎合する頻度の方が高いのだけど・・・。 迎合する気持ちのより根本には「嫌われるのが嫌だ」という気持ちがある。 八方美人でいればそこまで決定的に嫌われることを避けることができるので、無意識にそう振る舞っているのように思う。 ただ、山口周氏も指摘するように「敵を作れない人は、味方も作れない」ので、今後は意識的に迎合に逃げないようにしていく必要もあるかもしれない。
テスト・検定試験

11月2週目(11/8-11/14)の学習計画

あと2週間しかないので、自分の空いている時間はすべて簿記の勉強に当てるようにする。 行き帰りの電車でも簿記の勉強に当てて、少しでも簿記の勉強時間を確保したい。 TOEICについては引き続きNBC Nightly Newsを聞くことを継続し、リスニング能力の維持・向上を目指す。 兎にも角にも簿記の勉強に時間を割かなければ。
テスト・検定試験

11月1週目(11/1-11/7)の学習成果

弔事ばかりは自分ではどうしようもないので仕方ないので、致し方ない側面もあるが、勉強できなかったのは自分のマネジメント力の欠如。 仕事の管理にいたっては完全に自分の管理能力がないのが原因。 過ぎてしまったことはどうしようもないので、あと2週間で頑張って勉強するしかない。。。
TOEIC L&R Test

アビリティーズメジャード(アビメ)第279回TOEIC L&R TEST

毎度のことながら、前回(第277回)と比較することで今回(第279回)どこが前回よりもできるようになったか、もしくはできなくなったかを把握することができる。 最近はリーディングが高得点で安定しているので、この流れのなかで950点突破できるようにしたいところだが、如何せんリスニング能力が圧倒的に足りていない。 問題を実際に解いている最中にも自分の能力不足に嫌気が差すくらいなので、現状をわかってはいるのだが、あとはどう勉強して耳を鍛えていくか。 パート2の対策を中心に、引き続きリスニングを鍛えるしかない。
TOEIC L&R Test

結果速報:第280回TOEIC L&R TEST(2021年10月24日)

前書き 2021年10月24日に受験した第280回TOEIC L&R TESTの結果がウェブ上で確認できるようになっていた。 前回受けた第279回の結果は945点(リスニング: 460点、リーディング: 4...
テスト・検定試験

簿記2級試験まであと2週間

簿記2級の試験まであと2週間を切った。 正直クレアールの講義動画を観ただけで、まったく勉強時間を確保できていない。 このままでは前回同様に不合格になる確率が高い。。。 結局前回の試験に落ちてからの反省をまったく活かすことができずに、ここまで来てしまった。 これは浪人時代、大学時代からの自分の悪しき癖であり、やはりなかなか克服することができずにいる。 果たしてこの2週間で勉強して合格することができるのか、甚だ疑問のところもあるが、やらない限り合格できることもないので、まずは勉強を進めるしかない。 たいていこうなってしまうと、何から手を付けていいかわからなくなってしまい、その状態でフリーズして何もしないまま試験当日を迎えることになるのが目に見える。 前回3級を受けたときもそうだったし、今回も完全に同じ轍を踏んでいる。 勉強する以外に解決策がないのは自明なのに勉強しないという心理は何なのだろう。。。 わかっているならやるしかない。
仕事

データが消えたときの無力感

先日仕事の資料作成において、作成途中にデータが消失してしまう経験をした。。。 その日が提出期限だったこともあり、急いで資料を作っていて、たぶん2時間くらいで完成したと思う。 あとは上司にメールで送付して完了。 ようやく終わってこれで家に帰れると思いながら、メールを作成する。 メールにパワーポイントの資料を添付していざ送信しようと思ったのだが、送付する前に資料をもう一度確認しようと添付したPPTファイルを開いた。(→ここが問題)
テスト・検定試験

結果:リーディングスキルテスト(RST)(2021年10月9日)

前回と比べて圧倒的成績が良くなった。 テスト直後の簡易結果の時点で、前回よりも成績が良さそうなのはわかっていたのだが、正式な結果でみると、より前回との出来の違いがはっきりとわかる。 ここまで違ってくると、今回たまたま運が良くて成績が良かったのか、それとも自分の読解能力が向上したのか判断つきづらくなってくるけど・・・。 これで合計2回受験したことになるので、次に受けた3回目の結果で自分本来の実力が判明しそう。 次回は2月にあるようなので、受験して本当の実力を確かめたい。
読書

読書レビュー:『世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道』(竹田理絵)

「茶道がどうビジネスや日常生活に活きるか」という視点が強めに打ち出されている印象。 茶道の歴史や成り立ち、また何故茶道が海外の人々に受けるのかも説明がなされていて、この1冊を読めばある程度の茶道の知識が身に付けられるように構成されている。 当然ながらこの手の「道」は知識だけあっても仕方ないのは否定できないので、結局実際に茶道を経験してみるしかないのだが、その取っ掛かりとしては良書であるように感じた。 また海外の方とのやり取りように茶道説明用の英語例文が掲載されているのも、英語でどのように茶道を説明すればいいかの参考となる。 ただ、如何せん茶道は敷居が高く感じてしまう。 本書の中でも「敷居が高いと思っている人が多いが、そんなことはない」という記載があるが、実際に体験してみようと思うと一気にハードルが高くなるように感じるのはわたしだけだろうか。。。 この一歩を踏み出せるかどうかは、個人の決断力や行動力に依存するかもしれないが、茶道に触れてみたいと思わせる気持ちの背中を押す本であることは間違いない。
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