日々の生活 お年玉をケチりたくなる気持ち?
マルセル・モースの贈与論ではないが、お年玉を貰ったという感覚がお年玉を渡さねばという使命感につながっているのかもしれない。(これは心理学でいう返報性の原理にもあてはまるか)
幸いにしてお年玉を渡したとしてもすぐに困窮するわけではないわけで、そういった状況を鑑みればむしろ積極的にケチらずお年玉を渡していくことは広い意味での寄付に該当するようにも感じている。身内でお金を回しているだけなので寄付とは違うかもしれないが。
ということで来年以降もお年玉をケチらずに渡していこう。これまで受けた自分のお年玉を返還すると思えば道理にもかなうし、そうでなくとも寄付だと思えば良い活動と考えられる。