英語

今年の残りは英語学習に特化しよう(読書の休止)

TOEIC S&W Testsについては12月に年内最後の開催があるが、都合が合わなさそうなので断念する予定。 そのため11月の結果が160点超えなければ2022年の目標未達は決定してしまう・・・。11月の結果は、感覚的にほぼ確実に160点は超えていないだろう。 となると残る目標であるTOEIC L&R Testでの950点。 これまでの自己ベストは940点であり、940点は3回記録している。 ただそこからの10点が伸びない。原因はわかっていてリスニング能力不足である。 TOEIC L&R Testについては11月20日、12月18日の残り2回のチャンス。 ここで950点を超えられるように、2022年の残りの期間については、読書を一時休止してTOEIC L&R Test対策を実施したい。 読書は為にもなるし、何より面白いのだが、ここは英語学習に時間を割くことを優先しよう。 残り1ヶ月半ちょっとでどこまでできるか・・・。
テスト・検定試験

2022年10月の学習成果(先月の学習成果)

2022年の目標達成が怪しくなってきた。 TOEIC L&R TestもTOEIC S&W Testsも目標を達成できていない。 TOEIC S&W Testsについてはもう受けるチャンスがないので仕方ないが、せめてTOEIC L&R Testについては残り2回のチャンスで何とか950点を超えたいところ。 11月は英語強化月間にしないといけない。
読書

読書レビュー:『Deep Skill ディープ・スキル 人と組織を巧みに動かす 深くてさりげない「21の技術」』(石川明)

今回の書籍は組織で生き延びるというテーマが決まっていることもあり、わたしが一番刺さったのは「人間が群れを作る動物である」ということと、「組織が人の力を引き上げることができる」という2点。 前者については当たり前すぎて普段意識することがないが、すべての喜怒哀楽の出発点は群れを作る動物であるという前提に起因しているように思う。 その意味でいうと、何か起きた時にはこの大前提に返って考えてみることも有用であるように感じる。 また「組織が人の力を引き上げることができる」という点については、組織そのものの光の部分にフォーカスしていることで希望を持てる。 組織というと、もはやその言葉自体にネガティブな印象がくっついてしまっているが、そういうマイナス側面以外にプラスの側面もあるということを頭に入れておくことで、組織に対して別の角度で考えられるはず。 その他にも「上司の言う一般論は一般論でない」「近代的なパッケージが時代にそぐわなくなっていきている」など気付きや学びになることが多くあった。 対談本であることからも読みやすいので、組織に属する方には是非読んでみてください。
テスト・検定試験

2022年11月2週目(11/7-11/13)の学習計画

2022年の目標のうち、TOEIC L&R Testで950点、TOEIC S&W Testsのスピーキングで160点がクリアできていない。 勉強していないのだから目標達成できていないのは当たり前といえば当たり前の話ではあるが・・・。 ということで苦し紛れの悪あがきということで2022年の残りは英語に特化したい。
TOEIC L&R Test

結果速報:第306回TOEIC L&R Test(2022年10月23日)

前書き 2022年10月23日に受験した第306回TOEIC L&R Testの結果がウェブ上で確認できるようになっていた。 前回受けた第302回の結果は940点(リスニング: 455点、リーディング: 4...
テスト・検定試験

2022年11月1週目(10/31-11/6)の学習成果

ここから毎週のように出張が出てくるのが地味に辛い。。。 子どもも生まれて色々と家庭もバタバタすることを考えると、なるべく出張などはなく、日々同じペースで進んでいくことが望ましいのだが・・・。 このあたりは自分のできる範囲でやっていくしかないか。
TOEIC S&W Tests

受験速報:TOEIC S&W Tests(2022年11月6日)

TOEIC S&W Testsについては2ヶ月に1度くらいのペースでの受験にしていたので、一応これで今年の受験は終了となる。 12月も開催されるが、予定が入りそうで受験できる可能性がなくなってきたので、結局、目標は達成できないままか・・・。 1年間通して成長がなかったと考えると心が痛いところであるが、このスコア変遷を踏まえて今後の目標設定、英語力向上に活きるようにしていかねば。
TOEIC S&W Tests

明日、TOEIC S&W Tests(2022年11月6日)

TOEIC S&W Testsについては隔月での受験としている。 2022年の目標として掲げているTOEIC S&W Testsのスピーキングでのスコア160点取得に向けて、2022年に残されたチャンスは後2回。 基本的にまったくスコアが上昇しないまま来ているので、これが現状の自分の実力であり、これ以上のスコアを得るにはそれなりに勉強を積み重ねるしかない。 この点に関しては重々承知している・・・。 試験慣れだけではもう限界であることは明白なので、本腰入れなければいけない。 明日はどうしようもないにしても12月には何とかしなければ。
読書

読書レビュー:『独ソ戦』(大木毅)

読みたいと思ったきっかけ 佐藤優氏の著作のなかで推薦されていたのがきっかけ。 この本が出版された2019年のときから書店で見かけて気にはなっていた。 独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書) 価格:946円(税込、送料無料)...
読書

読書レビュー:『哲学入門』(佐藤優)

あとがきに「本書は講義録をベースにしているので読みやすい」とある。 確かにこの分厚さ(400ページ以上)の割にページを繰るスピードは早かったような気がするが、しかし決して簡単なものではなかったように感じる。 哲学的な議論そのものが難しいということもあるが、元々が神学部の学生向けの講義であることから、神学的な要素に関する記述も多く、そこが更に難しい印象を与えているように思う。 わたし自身、これまで数々の哲学入門系の書籍に目を通してきているが、一向に身についている感覚はない。 大まかな流れであったり、各哲学者の概論的な内容はつかめているものの、詳細な内容や、それが何を意味するのかを説明することはできない状況にある。 もちろんこれは今まで読んできた書籍が悪いわけでなく、消化できずにいる自分に全面的に責任があるのだが、それだけ哲学を学ぶのは難しいということだろう。これは哲学に限った話ではないかもしれないが。 本書のなかで触れられるように「思考の鋳型」を摑むこと、ある考え方が過去のどの考え方を類似しているかを掴めるようになることは自分も極めて重要だと思う。 これはいわゆる抽象と具体の行き来という思考にも近しいわけで、それを考えると何かを考え、創出する過程においては必須のスキル?なのだろう。 本書についてはまだまだ消化不良の部分が多々あるので、こちらも繰り返し読んで知識を深めていきたい。
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