読書

読書レビュー:『「能力」の生きづらさをほぐす』(勅使川原真衣)

それにしても自分自身が「能力」が高く、世間的なステータスも得ていながら、現状の世の中のシステムや風潮に異議を唱える著者の姿が何よりも格好いい。しかも子育てもして、ガンの闘病をしながら。 この姿勢や生き方が言説の説得性や妙な納得感につながっているように思う。 本当はロジカルでないけど「あいつが言っているから」というのがないと結局は何も動かないというのも事実。 学校や職場問わずあらゆる場面でこの事実が出てくること考えれば、自分もそういった行為態度で日頃過ごせているかを点検しなければならない、と感じてしまった。 それくらい意志や熱意を感じる書籍であった。
読書

読書レビュー:『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』(高松智史)

そういったときに、自分のなかの仕事に向けた取り組みの「棚卸し」のイメージで、こういった出来る人の書籍を読んで、自分の日々の言動とのギャップを埋める作業は重要に思う。 当然ながら自分のなかに軸を持って進んでいくことも重要であるが、それに固執して成果が上がらずにうだつが上がらなければ何の意味もない。 本書の内容を少しでも多く実践し、ちょっとずつでも自分の仕事を改善していく。そして、また本書に書かれた内容を暗記し、日々のマインドセットも整えていく。 どの分野でもそうだが、とりあえず出来る人の真似をするのが一番上達の近道であるので、自分のような凡人はそこを愚直に進めていくしかない。 その取っ掛かりとしては本書はかなり役立つように思う。
読書

読書レビュー:『人事ガチャの秘密』(藤井薫)

人生100年時代とか言っているので、自分の専門性を確立していないと人生後半が悲惨な状態になり得ることが示唆されているように思う。 こう考えてくると「そうならないためにも手に職をつけ、専門性を磨かないといけない」という世間の潮流ど真ん中の主張に落ち着いてしまう・・・。これは不可避な傾向なのかもしれない。 まずは日々の仕事のなかで自分ができる範囲で専門性を磨く意識を持ち、仕事に臨んでいくしかない。 何も考えずに働いているだけでは後々苦労することになると自分を叱咤激励しながら頑張るしかない。
テスト・検定試験

結果:リーディングスキルテスト(RST)(2023年2月11日)

実際に試験を受けても結果だけしかわからず、どの問題が不出来であったかのフィードバックが得られないのが歯がゆい。 これはTOEIC L&R Testにもいえるが、自分が間違えた問題を復習したいという需要はそれなりにありそうだけれど。 ただ、そうなると対策が進みやすくなり、読解力や英語のリーディング力・リスニング力を測るというテストの目的が果たしづらくなってしまうので、仕方ないのかも知れない。 テストを受けてどうこうという話はあまりないが、読解のなかで自分が項目ごとに苦手とするものがあることに自覚しやすくなり、「丁寧に読む」という姿勢を思い出させることにこのテストを受ける意義を感じている。毎回のことだが。 引き続き定期的に受験していきたい。
TOEIC L&R Test

受験速報:第314回TOEIC L&R TEST(2023年2月26日)

リスニング、リーディングともにそこそこ感触は良いので、前回よりスコアが伸びそうな印象はある。もっとも手応えどおりにスコアが出るかはわからないのだけれど。 3月はTOEIC L&R Testが2回あるというイレギュラーな月間。 早速来週TOEIC L&R Testがあるので、2週連続受験することになる。 こんな短期間で実力アップもなにもないので、とにかくコンディション整えて落ち着いて解くしかない。 また来週も受験される方はがんばりましょう!そして今日受験された皆さんお疲れ様でした!
読書

読書レビュー:『ゆるい職場』(古屋星斗)

人事評価のシステムや雇用形態が変更されれば、そんな呑気な選択をしていると真っ先に足元をすくわれてしまう。 まあこの辺りをしっかりとウォッチして冷徹な計算のもとに指示待ち人間になっている人もいるのかもしれないけれど。自分が定年まで逃げ切れるという話の前提のもとに話を組み立てられる年齢であれば、それもまた「合理的」な選択なのかもしれない。 かくいう自分はその選択を取るには未来の変更が生じる可能性が高く、不確定要素が多すぎると考える。 だからこそ、この書籍にあるように様々な働き方の変革もチェックしながら、地道に仕事を頑張っていくしかない。
TOEIC L&R Test

結果速報:第312回TOEIC L&R Test(2023年1月29日)

前書き 2023年1月29日に受験した第312回TOEIC L&R Testの結果がウェブ上で確認できるようになっていた。 前回受けた第310回の結果は915点(リスニング: 455点、リーディング: 46...
読書

読書レビュー:『案本』(山本高史)

「相手の気持ちになって考える」という行為の具体的なプロセスを知ることができるという意味でも、本書は非常に参考になる。 当然ながら本書を読んだだけでは経験量が増えるわけでなく、本書に記載の内容を参考にして、自ら経験量を増やすように脳を働かせていくしかない。 ボーッっと何も考えずに生きているだけでは良いアウトプットは出せないわけである・・・言うまでもないだろうけれど。 文章自体も口語調で読みやすいし、具体例もわかりやすい。 これはクリエイティブな活動をしている云々は問わず、誰でも参考になる一冊だと思う。
テスト・検定試験

2023年2月1週目(1/30-2/5)の学習計画

気が付けばいつの間にか2月。 1月もあっという間に終わってしまった・・・。新年明けたばかりだと思っていたのが、つい最近のことのように思うのだが。。。 今年も残り11ヶ月。時間を大切に過ごしていかねば。
テスト・検定試験

2023年1月4週目(1/23-1/29)の学習成果

出張の疲れ、睡眠不足からか、体が重たく感じる。 気温も低くて、体調を崩しそうな要素が揃いつつある。 体調を崩すと回復するまで時間を要するので、事前に回復するように努めないと・・・。 体調管理は手抜かりなく実施しないと。
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