結果:リーディングスキルテスト(RST)(2023年2月11日)

テスト・検定試験

前書き

2023年2月11日に受験したリーディングスキルテストの結果がウェブ上で確認できるようになっていた。

受験直後に簡易結果が表示されるので、おおまかな結果はわかってはいたが、正確な結果を今回確認することができた。

結果

前回(2022年10月8日)と偏差値での比較は以下のとおり。

分野前々回前回今回増減(前回から今回)
係り受け解析65.058.872.113.3 ↑
照応解決62.362.662.30.3 ↓
同義文判定64.453.254.91.7 ↑
推論64.062.155.86.3 ↓
イメージ同定63.660.949.911.0 ↓
具体例同定(辞書)63.258.763.85.1 ↑
具体例同定(理数)56.554.355.81.5 ↑

「係り受け解析」「同義文判定」「具体例同定(辞書・理数)」が前回よりも向上した。

特に「係り受け解析」はかなり上がった。その他については微増程度のレベル。

一方で、「照応解決」「推論」「イメージ同定」が前回よりも悪化している。

特に「イメージ同定」は10以上下がり、偏差値50を切ってしまう始末・・・。

できれば前々回のようにほとんどの項目で60以上を上回るようなバランスの良い結果を得たかったのだが・・・。

ただ、直近のものである前回・今回の結果が自分の読解力を映し出しているようにも思うので、その意味でいうと自分はあまりバランスの良い読解力を有していないのかもしれない。

感想

実際に試験を受けても結果だけしかわからず、どの問題が不出来であったかのフィードバックが得られないのが歯がゆい。

これはTOEIC L&R Testにもいえるが、自分が間違えた問題を復習したいという需要はそれなりにありそうだけれど・・・。

ただ、そうなると対策が進みやすくなり、読解力や英語のリーディング力・リスニング力を測るというテストの目的が果たしづらくなってしまうので、仕方ないのかも知れない。

テストを受けてどうこうという話はあまりないが、読解のなかで自分が項目ごとに苦手とするものがあることに自覚しやすくなり、「丁寧に読む」という姿勢を思い出させることにこのテストを受ける意義を感じている。毎回のことだが。

引き続き定期的に受験していきたい。

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