大学受験の思い出

大学受験

2月といえば、大学受験の季節。
この季節になると大学受験の苦い思い出が頭にもたげてくる。

わたしは大学受験で2浪している。

現役時は、早稲田の政治経済学部・商学部、慶應の経済学部、明治の政治経済学部だけを受験して見事に全滅。

1浪時は、早稲田の政治経済学部・商学部、慶應の経済学部、明治の政治経済学部・商学部を受験してまたも見事に全落ち。

2浪時は、慶應の文学部・総合政策学部・環境情報学部、青山の国際政治経済学部、ICU、成城の文芸学部を受験し、なんとか大学生に。

いま振り返ってみると、2浪目で結構学部選択が変わっているのがわかる。

もう落ちることはできないということで、自分のなかでは得意だった英語を活かして受験校を選んだのと、早慶の経済系の学部に行って、有名企業へ行くんだ!という淡い夢が現実的でないと悟ったのが原因なんですがね。

なぜ2浪したかといえば、「勉強していなかった」から。

これ以外になく、勉強していなかったから落ちた。こんなこというと元も子もないのですが・・・。

ただ、より正確に言うと勉強を「継続」できなかったという方が正確かもしれない。

そして今も継続できない体質は変わっていないという。自分の宿痾なわけで。

結局、ムラっ気のある断続的な勉強で、運良くたまたま合格したに過ぎない。

運が悪ければ2浪目も全滅していたと思う。

3浪していたら一体どうなっていたことか、そもそも3浪すること自体が許されていたのか、何かしらに就職していたのか、全滅からでも入れそうな、いわゆるFラン大学を探して入学するしていた可能性もある。

こういった苦い思い出が毎年2月になると思い出される。

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