大学受験の思い出(高校1年)

大学受験

現役のときは

早稲田 政治経済学部
早稲田 商学部
慶應 経済学部
明治 政治経済学部  

の4つを受験した。

よく考えてみれば模試で全部E判定だったのに、よく4校だけで勝負しようと思ったな、と今となったは思う。

その当時はやたらプライドだけは高く、早慶に行けないのであれば浪人すると安易に考えていたことだけはよく覚えている。

そもそもわたしは進学校の出身ではない。

関東某県の公立高校の出身であり、高校の偏差値でいうと60くらいの高校だ。大学に進学する生徒が大半ではあるが、最も多いのは日東駒専への進学であり、早慶に行くのは現役で一桁台の学校だった。

そんなたいして進学校でない高校で、わたしの成績はというとトータルでいうと中の上くらいだったと思う。

トータルでといったのは英語だけはトップ5くらいに入っていたからである。

高校に進学したとき、わたしの成績は全体300名くらいのうち、国語・数学・英語ともに250番くらいであった。

つまり入学したときは下の下だったことになる。

高校受験のときに「本気」を出していないと思っていた自分は、大学受験はちゃんとやるという気持ちを持っていた。

そのため入学してから割とすぐに勉強を始めた。そのきっかけになったのは、最近受験関係であまり名前を聞かなくなった(本屋ではよく見るけど)和田秀樹の受験関連の本だった。

和田秀樹の大学受験の本を読んだわたしは、自分でも東大や早慶に行ける!という思いを強くし、勉強をすることを始めた。

和田秀樹の受験本に割と詳細にプログラムが載っていたので、それに沿って高校1年生のときから勉強を開始した。

和田秀樹の基本戦略は英語と数学を早めに完成させて、他の教科はその後に対策というものだった。(今も基本はこの戦略なのだと思うけど)

わたしは、その受験本に記載されていたとおり、平日は英語・数学ともに各90分、合計3時間勉強した。

休日も復習の時間として勉強することが要求されていたが、休みの日は結構サボっていた気がする。

部活もやっていたので平日のノルマをこなすのも割と大変だった記憶がある。

そうやって勉強していたら高校1年生の終わりには河合塾の模試で英語で偏差値60、数学が50くらいになった。

この頃から数学がなかなか出来ないと思っていたのだが。。。

高校2年生のタイミングで文系か理系かの選択をする必要があり、わたしは何を血迷ったか理系を選択した。

それには理由があった。

その理由は、数学を早めに完成させたかったからだ。

通っていた高校の授業進度を考慮して、早めにⅡBを終わらせる方が良いと踏んで、理系に進んだ。

和田秀樹の受験本に記載のあった「数学のほうが点数が取りやすい」という言葉を信じ、文系なのに数学受験選択した。

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