まさかの異動(霞が関へ)

仕事

ひょんなことから4月より霞が関で働いている。

まだ働いて2ヶ月しか経っていないが、予想通りというか聞いていた通り、なかなか異色な空間である。

とにかく働く時間が長い

これは世間の噂でも耳にしてたし、実際に官僚として働いている人からも聞いていた話なので、予想通りといえばそれまでなのだが、とにかく働く時間が長い。

23時を過ぎても普通に職場で仕事しているし、深夜の2時・3時にメールやチャットが飛んでくるのも当たり前の世界。

いつ寝ているのかわからないくらい働いている人もいるし、それでいて体を壊していないのがスゴすぎる。。。

飲み会に行った後に平然と職場に戻って仕事したりと、みんな底知れぬ体力を持っている。

ただでさえ体力がないし、気力もない自分には到底真似できない世界の住人である。

みんな優秀

こちらもわかっていたことではあるが、みな頭の回転が早い、理解する時間も早い。

一を聞いて十を知るではないが、それくらいに飲み込みも早い。

読み書きという基本能力が高いのにすべて起因しているのかもしれないが、文書作成能力も高いし、他との整合性をつけるのも上手い。

仕事量も膨大にあるなかでどうやって捌いていくか。

その環境に適応するようにみんな仕事の捌く速度も上がっていくのだろうか。

みな持って生まれた優秀さもあるのだろうが、忙しい職場環境のなかでサバイブするために鍛えられていく側面もあるように感じる。

それなりに負荷が掛からないと成長しないということを示唆しているようにも思える。

どうやって生き延びるか

こんな体力も知力もある人がいっぱいいるなかで生き延びるのもなかなか大変であり、自分にとっては結構荷が重い・・・。

できることをできる範囲で、が当面の目標というか指標だろうか・・・。かなり消極的であるが。

とりあえず2年くらいが目処なので、それまで頑張っていくしかないのだが。。。

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