楽天キャッシュの設定(継続するべきなのか)

投資

つみたてNISAの投信購入に関して、2022年8月の買い付け分から楽天キャッシュを使うようにした。

これはクレジットカードによる投資信託積立のポイント還元率が改悪されたをきっかけに切り替えた。

元々はクレジットカードによる決済で1.0%のポイント還元がなされていたものが、0.2%に改悪された。

もっともこれは代行手数料が年率0.4%未満の銘柄の改悪で、代行手数料が年率0.4%以上の銘柄であれば今までどおり1.0%付与される。

もっとも代行手数料がそれだけ割高になってしまってはポイント還元率が良くなったとしても何の意味もなく、元も子もないのであるが・・・。

この改悪の一時救済として以下の期間は楽天キャッシュで購入すれば、代行手数料が年率0.4%未満の銘柄でも1.0%還元のキャンペーンが行われていた。

積立設定期間:2022年6月19日(日)~2022年11月12日(土)
買付指定日:2022年8月1日(月)~2022年12月28日(水)
投信積立での楽天キャッシュ決済開始記念キャンペーン
期間中の投信積立での楽天キャッシュ決済のご利用で0.5%ポイント還元!楽天カードからのチャージと組み合わせて最大1.0%ポイント還元!

そしていよいよこのキャンペーンも終了し、1.0%還元はなくなる。

そういうことで楽天キャッシュの設定を外そうと思っていたのだが、よく見てみると楽天キャッシュで購入すれば今後も一応0.5%はポイント還元がされるようだ。

これは楽天キャッシュによるチャージで0.5%と付いているだけのようだが・・・。

クレジットカードによる投信購入では0.2%しか付かないことを考えると、やはり楽天キャッシュで0.5%を享受したほうが良い気がしてくる。

※代行手数料が年率0.4%以上の銘柄であれば今までどおり1.0%付与されるため、楽天キャッシュに乗り換えると還元率が低下するので注意。

ということで結局投信を買い続けるのであれば、クレジットカードでの0.2%よりも楽天キャッシュでの0.5%の方が好ましいといえる。

なんとなく楽天キャッシュで持っているのがスッキリしなくて、できれば解除したいと思って調べてみたのだが仕方ない。

結論:楽天キャッシュは継続する

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