自分自身の棚卸し作業(何を持っている、何ができるのか)

日々の生活

今、現時点において自分が何を持っていて、何ができるのか。

これを把握する必要性を最近感じている。いわば自分自身の「棚卸し作業」といったところ。

これは別に自分自身の預金額や借金などを把握するものではなく(それも大事だが)、どちらかというと自分のスキルや知識といった部分にフォーカスしての意味。

例えば、自分でいえば英語のスキルとしてある程度読んだり、書いたりはできるけど、話すのと聞くのは弱い。実際にTOEICスコアもそれが顕著に出ている。

その他でいえば簿記の学習をしているが、まだ資格がないとか、マーケティングや経営管理の知識も書籍を読んだだけでほとんどスキルとしては持っていない。

こういったジャンルごとの知識やスキルがどれくらいあるかを把握することで、自分に今足りないものが何であるのかをはっきりさせることができる。

また英語についていえば、より具体的にリスニングのなかで何ができないのか(音の連結なのか、発音の理解不足なのか)など、どれが出来てどれが出来ないのかをもっと細かく整理していくことも重要になってくる。

自分自身の現状がどうなっているか。自分の資産を数える「棚卸し作業」を通じてそれを知ることができる。

それを把握したうえで、自分に足りないものを勉強したり、また今後需要が伸びそうな分野を学習したりすることで、自分の市場価値を高めることができるはず。

意外と自分自身の資産は把握できていないし、またそれゆえに自分に足りないものもわからなかったりする。

そういったことを防ぐ意味でも、定期的に「棚卸し作業」を行うことは重要そう。

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