子どもの教育

日々の生活

子ども教育方針はその家庭によって様々だと思う。

わたしには1歳の子どもがいるが、今後どういう教育を受けさせるか漠然と考えることがある。

といっても、うちは全く裕福な家庭ではないので、教育をどうするかの問題は、すなわち中学受験をするかしないかという問題に過ぎないのであるが。

もちろん中学受験をすること自体も金銭的にかなり負担になるが、なんとか教育資金を捻出することは出来るのではと考えている。

中学受験をするといっても、わたしも妻も中学受験を経験していない。

そして妻はそういった受験にほぼ関心はない。

中学受験では親の果たす役割が大きいと聞くので、親にそもそもやる気がなければ始まらないとも思っている。

こんな親の状況下で、果たして子どもを中学受験させることは出来るのか。

そもそも子どもがやる気を出していないのに、無理やり受験させるのも納得いかない部分がある。

ただ一方で、より良い教育を受けさせたいという、よく聞く主張にも一理あると考えてしまう。

一般的な意味で優秀な人が多いであろう環境に身を置くことは、子どもにとってもプラスに働くだろう。

最終的に中学受験させるかどうかの判断は、親次第なのであろうが、そのときにどういう基準を以って判断を下すか。

まだまだ先の話に感じるが、中学受験のスタートは小3の2月頃というのが最近では一般的らしいので、そんなに遠い話でもない。

子ども・妻の向き不向きや意向もあるし、家計状況も考えないといけないし、色々と考える要素が多い。

いま現時点では、とりあえず塾に行かせてみて、適正がありそうだったり、本人のやる気があれば受験させようと思っているが、これはだいぶ甘い考えなのかもしれない。

もっとも教育の効果を測定するにしても目的を定めなければ効果があったかどうかわからない。

最終的に自分の子どもが幸せになる確率を高めることが目的ということを忘れないようにしなければ。

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