書くスピード

仕事

書くスピードを上げるとテンションも上がる。

字の汚さなどを一切気にせず、気の向くままに書きなぐると気分が晴れやかになる。

これは赤羽雄二氏の有名な「ゼロ秒思考」のメソッドそのものだと思うが、そこまで体系的なことを考えなくても単純にバーっと書くだけでもテンションも高まる。

最近はやるべきことを紙にとりあえず書きなぐることをした後に、仕事を始めている。

いわゆるTo doリストを作成しているだけなのだが、これをやっておくと忘れ防止にもなるし、完了したことは線で消せて進捗もわかるし、割と役立つ。

頭に浮かんだことを素早くメモ書きするのは当たり前かもしれないが、逆にテンションが上がらないときにスピード上げて書くと段々やる気になってくる。

これは単純作業効果の影響だと思うが、一定のリズム・スピードで書き続けるとテンションが上がってやる気が出てくる。

逆にいえば落ち着いて考えたいときにはゆっくりとしたスピードで書いたほうがいい。

落ち着きたいときにスピードを上げて書くと、そのスピード感に合わせようと思うせいか、何かしないといけない気になり、結局落ち着いて考える時間が他のなにかに奪われてしまう。

それを避けるためにもゆっくりと、ぼーっと考えたいときは、スピードを落として書くほうが適しているように思う。

そのときの目的に応じて書くスピードの使い分けるのは有効な手段かもしれない。

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