日々の生活 自分自身の棚卸し作業(何を持っている、何ができるのか)
こういったジャンルごとの知識やスキルがどれくらいあるかを把握することで、自分に今足りないものが何であるのかをはっきりさせることができる。
また英語についていえば、より具体的にリスニングのなかで何ができないのか(音の連結なのか、発音の理解不足なのか)など、どれが出来てどれが出来ないのかをもっと細かく整理していくことも重要になってくる。
自分自身の現状がどうなっているか。自分の資産を数える「棚卸し作業」を通じてそれを知ることができる。
それを把握したうえで、自分に足りないものを勉強したり、また今後需要が伸びそうな分野を学習したりすることで、自分の市場価値を高めることができるはず。
意外と自分自身の資産は把握できていないし、またそれゆえに自分に足りないものもわからなかったりする。
そういったことを防ぐ意味でも、定期的に「棚卸し作業」を行うことは重要そう。