
読書レビュー:『ゆるい職場』(古屋星斗)
人事評価のシステムや雇用形態が変更されれば、そんな呑気な選択をしていると真っ先に足元をすくわれてしまう。
まあこの辺りをしっかりとウォッチして冷徹な計算のもとに指示待ち人間になっている人もいるのかもしれないけれど。自分が定年まで逃げ切れるという話の前提のもとに話を組み立てられる年齢であれば、それもまた「合理的」な選択なのかもしれない。
かくいう自分はその選択を取るには未来の変更が生じる可能性が高く、不確定要素が多すぎると考える。
だからこそ、この書籍にあるように様々な働き方の変革もチェックしながら、地道に仕事を頑張っていくしかない。