何にお金を使ってきたかを振り返る

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“You are what you buy”ということで、お金の使い方を見ればその人がわかる。

その観点でいうと、自分は何にお金を使っているか、使ってきたか。

これまでの累計金額ベースでいえば奨学金、本・書籍、歯列矯正となる。

奨学金

トータルで日本学生支援機構から借りた金額は8,352,000円。

なぜここまでの奨学金を借りる必要があったかについては過去に書いている。

800万円という借金を背負っていると考えると悲しくなるが、今となってはどうしようもない。

当面は家も車も買う予定はないので、「奨学金」は自分の人生買い物ランキングにおいて不動の1位となりそう。

本・書籍

奨学金は買い物なのかと言われると少し違和感があると思うので、いわゆる世間一般で思われる買い物という意味では、間違いなく本・書籍が金額ベースで上位となる。

だいたい月間で平均して10,000円~15,000円ほどは本を購入している。

これは大学生の頃から続いているので、かれこれ10年以上続いている。

そう考えると年間で12万円、それが10年なので120万円は使っていることになる。

そこまで莫大な金額でもないが、それでも少なくないお金を使っている。

自分の人生の買い物でいえば、奨学金に続いて大きな買い物であり、今後も引き続きこの買い物は続いていくので、まだまだ人生トータルでは金額は増えていきそうだ。

歯列矯正

こちらも純粋な買い物かと言われると少し疑問だが、金額ベースでは大きかったのが歯科矯正・歯列矯正だ。

歯列矯正についても以前にブログで書いている。

歯列矯正の金額自体はトータルで90万円ほどで、わたしが通っていた矯正歯科は追加料金なしの料金体系だったので、お金としては90万円ぽっきりだった。

もっともその他に歯列矯正用に抜歯が必要でそれが1本10,000円、その他にも頻繁に歯医者に行くようになるのでそれらの費用なども考慮すると、合計で100万円ほどになったと思う。

100万円は決して少なくない金額なので、歯列矯正を躊躇してしまいがちだが、自分としてはかなり満足のいくお金の使い方だったと感じている。

良い意味で歯への意識も変わるし、歯を見せて笑えるようになるし、と費用対効果は個人的にはとても高い。

費用については分割で支払いできる矯正歯科もあるので(わたしも分割で支払った)、安くない買い物ではあるが気になっている人には一度検討することを薦めたい。

まとめ

奨学金と歯列矯正については、一般的な意味での「買い物」に当たるかわからないが、それらにお金を使っている・使っていたというのは事実は確か。

それらに加えて自分は本・書籍に割と多くのお金を使っている。

これらを考慮するとハード的な「モノ」というよりも、教育・知識や身体などソフト面にお金を使う傾向が強いように思う。今後もこの傾向は変わらないだろう。

お金の使い方を見直してみると、自分のこれまでの価値観などを考えるきっかけになるので、一度ざっとでも振り返ってみてほしい。

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