
読書レビュー:『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(近藤康太郎)
本書のなかでいうと「はじめに」の冒頭に書かれている「なぜ生きているか?なぜもなにもない。朝、起きちゃったからだよ」というフレーズが印象深い。
一生命体である自分がなぜ生きているのか。そこに特に深い意味などない。
中学生くらいから幾度となく考え始めてきた(いる)この疑問への回答をシンプルにまとめているように思う。
ぶっきらぼうなこの言い回しも、疑問の深遠さと対比的で良い。
とりあえず自分も朝起き続ける限りは精一杯生きていこう。(こう字面にすると少し重たいか・・・)