近藤康太郎

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読書レビュー:『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(近藤康太郎)

本書のなかでいうと「はじめに」の冒頭に書かれている「なぜ生きているか?なぜもなにもない。朝、起きちゃったからだよ」というフレーズが印象深い。 一生命体である自分がなぜ生きているのか。そこに特に深い意味などない。 中学生くらいから幾度となく考え始めてきた(いる)この疑問への回答をシンプルにまとめているように思う。 ぶっきらぼうなこの言い回しも、疑問の深遠さと対比的で良い。 とりあえず自分も朝起き続ける限りは精一杯生きていこう。(こう字面にすると少し重たいか・・・)
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読書レビュー:『文章は、「転」。 〈自分の言葉〉で書く技術』(近藤康太郎)

読みたいと思ったきっかけ 近藤康太郎氏の著作ということで著者買い。 文章は、「転」。 〈自分の言葉〉で書く技術/近藤康太郎【1000円以上送料無料】価格:1,870円(税込、送料無料) (2024/11/4時点) 内容 ...
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読書レビュー:『百冊で耕す <自由に、なる>ための読書術』(近藤康太郎)

個人的には「小利口になってはいけない。むしろ大馬鹿になれ」というフレーズが気に入った。 利口であれば突き抜けているから良いのだろうが、小利口ぐらいで立ち回るのであれば、むしろ大馬鹿に(これも馬鹿では駄目で)なった方がいい。 不安であることが誰であっても付きまとう時代だからこそ(どの時代もそうだったかもしれないが)、その不安を意識的にせよ無意識的にせよ感じないほどの大馬鹿に。 突き抜けている人って称賛と大馬鹿の境界にいるように見えることを考えれば納得のいく話でもある。 いずれにしてもこの文章を味わって欲しい。名文記者は伊達ではない。
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