中川淳

読書

読書レビュー:『ビジョンとともに働くということ』(山口周/中川淳)

自分が読んだなかだと『ビジョナリーカンパニーZERO』がビジョンに関する書籍であり、様々な事例が紹介されていてとても参考になった。 本書は『ビジョナリーカンパニーZERO』のさらに前段階である、そもそもビジョンを持つことがより重要になってきた背景から説明されているので一層腹落ちしやすい。 また日本の文化的な背景などからも説明されていることも読者にとってはよりわかりやすく感じられる。 ビジョンを持つことの意味や有用性について知りたい人には当然オススメできるし、また現代社会における働くことの意義など、少し抽象度の高めの問題意識を持っている人にもヒントになることが多いはず。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました