読書 読書レビュー:『国際秩序』(細谷雄一)
ウクライナ侵攻の問題で考えれば、今後はウクライナの周りである欧州、ロシア、トルコ、イラン、サウジアラビアなど、東ヨーロッパと中東周りにおいてどうやって均衡の体系を維持するかも今後は重要になってくるはず。
バランス・オブ・パワーという体系の歴史的な経緯を見ることで、現在生じている問題を理解する補助線を得ることができる。
2012年発刊で10年ほど前の書籍であるが、今読んでも(むしろ今読むこそ)得られるものが多いはず。
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