
他者のレビューに依存した買い物(自分で考えるのが怖い?)
さらにいえば、レビューをチェックしたうえで比較検討すれば、まだ良いほうで、「誰々がオススメしているから買う」といった段階になると、ほとんど何も考えずに購入しているに近い。
そのレビューしている人自身への「信頼」があるからこそ成り立つわけであるが、このマインドセットになるといよいよ考えを放棄しているように思えてくる。
商品の購入だけでなく、科学技術の働きなどあらゆる場面において、この「信頼」が世の中を成り立たせているので、何もモノを買うときだけの話ではないけれど。
ということで、自分自身の目利きの感覚を磨くうえでも、もう少し自分自身で実物を見たり、調べたりしたうえで買い物するようにしていきたい。
といっても言うは易く行うは難しで、失敗した買い物を避けようとすると、結局は人のレビューを見たくなってしまう。。。この衝動は意外と抑えがたい。
人が薦めるからといった理由から買ったりするわけでなく、よく吟味し、丁寧に買い物する姿勢を貫けるようにしたい。